株式会社ピーアールアイ お問い合わせ

マニュアルさん 製品マニュアルのAI検索 マニュアルさん

商談中も、電話対応中も、質問の答えをその場で。

マニュアル、手順書、取扱説明書など、社内で扱うさまざまな文書から、質問に対する答えをその場ですぐに見つけられます。答えには回答に使った文書名とその該当箇所がつくため、原文を即座に確認できます。もう、マニュアルを探して手が止まることはありません。

マニュアルさんの画面イメージ。製品の型番で質問すると、出典付きの回答が表示される。

こんな場面で、手が止まっていませんか

営業 商談中に仕様を聞かれたとき
これまで 「持ち帰って確認します」と答えて、帰社後にPDFを探して読む。
マニュアルさん その場で質問して、出典を確認しながら答える。
コールセンター 故障の電話を受けたとき
これまで お客様を保留にして、取扱説明書をめくって探す。
マニュアルさん 型番と症状で質問して、該当箇所だけを見る。
新人 調べ物をするとき
これまで 誰に聞けばいいかを探すところから始まる。聞かれる側の時間も取られる。
マニュアルさん マニュアルに直接質問する。出典が付くので、答えの確認も自分でできる。

まずは無料相談から

詳しく話が聞きたい、導入を検討してみたい、実際に動いているものが見たい、など、細かいことが決まっていなくても構いません。ご希望があれば、見積資料もお作りします。

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マニュアルさんでできること

マニュアルさんでは使い心地とセキュリティの両立を目指しています。

01

出典付きのAI検索

チャットで質問すると、マニュアルを根拠に回答します。回答には文書名と該当箇所が付くので、原文をすぐに確認できます。

02

長いマニュアルの取り込み

数百ページのPDFやWordも、そのまま取り込めます。FAQや記事への書き直しは必要ありません。取り込んだ時点でAIが検索できる状態にします。

対応形式: PDF / Word / テキスト / Markdown / HTML(対応形式は追加予定)

03

Google Drive・Box からの取り込み

クラウド上のファイルを選んで、直接取り込めます。

Dropbox・OneDrive など、他サービスにも対応予定

04

回答ドラフトの作成

第三者からの質問に対する回答文言の下書きを、マニュアルを根拠に作ります。頭を悩ませる必要はありません。

05

改訂差分の通知

マニュアルの新版を取り込むと、前の版との変更点を検出し、要約を通知します。

06

自社管理サーバーでの暗号化保管

取り込んだファイルは、自社で管理するAWSサーバーに暗号化して保管します。暗号鍵は会社ごとに分け、メンバーごとに権限を設定できます。

AI処理に送るテキストは、学習に使われない設定にしています

料金

フリー

¥0 /月

お試し用

  • 3ユーザーまで
  • マニュアル10件まで
  • クイック/精密の両モードを利用可

プレミアム

¥8,000 /ユーザー・月(税抜)

5ユーザーから

  • マニュアル500件まで
  • 利用枠 月200万トークン/ユーザー
  • Google Drive・Box 取り込み
  • 改訂差分のSlack通知
  • 優先サポート
  • 個別カスタマイズのご相談

しくみ

取り込みから回答までの流れは4段階です。

STEP 1

取り込み

ファイルをアップロードするか、Google Drive・Boxから選んで取り込みます。

→

STEP 2

保管と索引化

ファイルは自社で管理するAWSサーバーに保存します。テキストの抽出と分割も、このサーバーの中で実行します。

→

STEP 3

検索

質問を受けると、索引から該当箇所を探します。検索には2つのモードがあります(下記)。

→

STEP 4

回答

検索でヒットした原文を根拠に回答を組み立て、必ず出典を付けます。根拠が見つからないときは「該当なし」と答えます。

検索の2つのモード

どちらも回答に出典が付きます。違いは、速さと、どこまで読みにいくかです。

クイックモード

2〜5秒で回答

意味の近さで探すベクトル検索と、製品型番の索引を組み合わせた方式です。従来のナレッジ検索と同じ仕組みで、日常の問い合わせにはこちらを使います。

  • マニュアルが数百冊あっても速度は変わりません
  • 型番の表記ゆれ(ハイフンの有無など)を吸収します

精密モード

20〜30秒ほどで回答(目安)

クイックモードで集めた候補を、言葉の一致と意味の近さの両方で採点し直して絞り込みます。型番やエラーコードを含む質問や、見落としが困る調べものに使います。

  • 言葉の一致と意味の近さの両方で順位を付けます
  • 探索エンジンは原文の抽出だけを行い、文章を作りません
精密モードについて。 一般的なAI検索(RAG)は、質問と意味が近い断片を数件取り出して答える方式です。型番やエラーコードのように、意味の近さでは探しにくい言葉を含む質問では、答えの箇所が候補の奥に埋もれて見落としが起きます。
精密モードは、意味の近さに加えて言葉の一致でも候補を採点し直し、絞り込んでから回答します。

ファイルの保管場所

取り込んだファイルの保管先は、自社で管理するAWS EC2サーバーの暗号化ディスク(EBS)です。
S3などのオブジェクトストレージや、外部のファイル共有サービスには置きません。
ファイルは暗号化して保管し、暗号鍵は会社ごとに分けています。
会社ごとにデータを分離し、メンバーごとの権限管理ができます。

※ 索引づくり、検索と回答の生成、回答ドラフトの作成、改訂差分の要約では、ファイルから取り出したテキストをAI処理に使用します。ファイルそのものを外部サービスに保管・送信することはありません。AI処理に送ったテキストが学習に使われない設定にしています。
※ Google Drive・Box連携では、ユーザーが選択したファイル以外にはアクセスしません。

他のツールとの違い

一般的なナレッジ管理ツール、ファイル共有サービスとの違いです。

マニュアルさん 一般的なナレッジ管理ツール(FAQ・Wiki型) ファイル共有+全文検索
導入時の作業 PDF・Wordをそのままアップロードします。索引化は自動です。 FAQや記事の形に書き直して登録します。 ファイルを置くだけです。
検索 質問文で検索できます。クイック/精密の2モードがあります。 キーワード一致が中心のものが多くあります。 ファイル名と本文の文字一致です。
回答の根拠 文書名と該当箇所が必ず付きます。 記事の内容と更新状況によります。 該当ファイルを自分で開いて探します。
ファイルの保管 自社管理のAWSサーバーに保管します。 ベンダーのクラウドに預けるものが多くあります。 共有サービス側の設定によります。
付随機能 外部ストレージ連携、回答ドラフト、改訂差分のSlack通知。 ツールによります。 ありません。

※ 各カテゴリの一般的な仕様との比較です。

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