株式会社ピーアールアイ

マニュアルさん あなたのAIコンシェルジュ マニュアルさん

マニュアルを取り込むと、
質問に出典付きで答えます。

マニュアルさんは、製品マニュアルや手順書をAIで検索できるようにするサービスです。 PDFやWordをそのままアップロードすると、検索できる形に索引化します。 使い方は、チャットで質問するだけです。営業、オペレーター、入社したばかりの人も、特別な操作を覚える必要はありません。

マニュアルさんの画面イメージ。製品の型番で質問すると、出典付きの回答が表示される。
数百ページのマニュアルもそのまま Google Drive・Box 取り込み対応 保管先は自社管理サーバー 回答には出典が付く

FEATURES

このアプリができること

主な機能は5つです。

01

出典付きのAI検索

チャットで質問すると、マニュアルを根拠に回答します。回答には文書名と該当箇所が付くので、原文をすぐに確認できます。

02

長いマニュアルの取り込み

数百ページのPDFやWordも、そのまま取り込めます。FAQや記事への書き直しは要りません。取り込んだ時点でAIが索引化し、検索できる状態にします。

対応形式: PDF / Word / テキスト / Markdown / HTML(Excel・PowerPointは対応予定)

03

Google Drive・Box からの取り込み

クラウド上のファイルを選んで、直接取り込めます。アクセスするのは選んだファイルだけです。

Dropbox・OneDrive は対応予定

04

回答ドラフトの作成

顧客からの質問に対する回答文の下書きを、マニュアルを根拠に作ります。

05

改訂差分の通知

マニュアルの新版を取り込むと、前の版との変更点を検出し、要約を通知します。

BEFORE / AFTER

使うと、どう変わるのか

「マニュアルを探して読む」作業が、「質問して確認する」作業に変わります。

商談中に仕様を聞かれたとき
これまで 「持ち帰って確認します」と答えて、帰社後にPDFを探して読む。
マニュアルさん その場で質問して、出典を確認しながら答える。回答メールの下書きも作れる。
電話対応中
これまで 取扱説明書をめくりながら、お客様を保留にして探す。
マニュアルさん 型番と症状で質問して、該当箇所だけを見る。
新人が調べ物をするとき
これまで 誰に聞けばいいかを探すところから始まる。聞かれる側の時間も取られる。
マニュアルさん マニュアルに直接質問する。出典が付くので、答えの確認も自分でできる。

HOW IT WORKS

どういう仕組みで動いているのか

取り込みから回答までの流れは4段階です。

STEP 1

取り込み

ファイルをアップロードするか、Google Drive・Boxから選んで取り込みます。

STEP 2

保管と索引化

ファイルは自社で管理するAWSサーバーに保存します。テキストの抽出・分割・索引づくりも、このサーバーの中で実行します。

STEP 3

検索

質問を受けると、索引から該当箇所を探します。検索には2つのモードがあります(下記)。

STEP 4

回答

検索でヒットした原文を根拠に回答を組み立て、必ず出典を付けます。根拠が見つからないときは「該当なし」と答えます。

検索の2つのモード

どちらも回答に出典が付きます。違いは、速さと、どこまで読みにいくかです。

クイックモード

2〜5秒で回答

意味の近さで探すベクトル検索と、製品型番の索引を組み合わせた方式です。従来のナレッジ検索と同じ仕組みで、日常の問い合わせにはこちらを使います。

  • マニュアルが数百冊あっても速度は変わりません
  • 型番の表記ゆれ(ハイフンの有無など)を吸収します

精密モード

30秒〜数分で回答

クイックモードの仕組みに加えて、独自のMCTS(モンテカルロ木探索)で文書全体を探索します。例外条件や、複数の章にまたがる質問に使います。

  • 語彙の一致と意味の近さ、両方から候補を集めます
  • 探索エンジンは原文の抽出だけを行い、文章を作りません
精密モードが見落としに強い理由。 一般的なAI検索(RAG)は、質問に似た断片を数件取り出して答える方式です。長いマニュアルでは、答えに必要な条件が離れた章に分かれて書かれていることがあり、この方式では見落としが起きます。 MCTSは、文書全体を木構造で探索して、関係のある箇所を読み広げ、関係のない箇所を捨てる、という処理を繰り返します。離れた章の記述を1つの回答にまとめられるのは、このためです。

ファイルの保管場所

取り込んだファイルの保管先は、自社で管理するAWS EC2サーバーの暗号化ディスク(EBS)です。 S3などのオブジェクトストレージや、外部のファイル共有サービスには置きません。 会社ごとにデータを分離し、メンバーごとの権限管理ができます。

※ 回答の生成と索引づくりでは、必要な範囲のテキストのみをAI処理に使用します。ファイルそのものを外部サービスに保管・送信することはありません。
※ Google Drive・Box連携では、ユーザーが選択したファイル以外にはアクセスしません。

COMPARISON

他のツールとの違い

一般的なナレッジ管理ツール、ファイル共有サービスとの違いです。

マニュアルさん 一般的なナレッジ管理ツール ファイル共有+全文検索
導入時の作業 PDF・Wordをそのままアップロードします。索引化は自動です。 FAQや記事の形に書き直して登録します。 ファイルを置くだけです。
検索 質問文で検索できます。クイック/精密の2モードがあります。 キーワード一致が中心です。 ファイル名と本文の文字一致です。
回答の根拠 文書名と該当箇所が必ず付きます。 記事の内容と更新状況によります。 該当ファイルを自分で開いて探します。
ファイルの保管 自社管理のAWSサーバーに保管します。 ベンダーのクラウドに預けます。 共有サービス側の設定によります。
付随機能 外部ストレージ連携、回答ドラフト、改訂差分のSlack通知。 ツールによります。 ありません。

※ 各カテゴリの一般的な仕様との比較です。

PRICING

料金

フリープランは、クレジットカード登録なしで使えます。

フリー

¥0 /月

お試し用

  • 3ユーザーまで
  • マニュアル10件まで
  • クイック/精密の両モードを利用可

プレミアム

¥8,000 /ユーザー・月(税抜)

5ユーザーから

  • マニュアル500件まで
  • 利用枠の拡大(月200万トークン/ユーザー)
  • 優先サポート

お問い合わせ

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